2017年08月04日

Breathe

普段、無意識に繰り返している呼吸ですが

とても大切で

自律神経に意識的にアプローチできるのは

呼吸だけと言われるほど体に大きな影響をあたえています。



イライラしたり緊張する場面では

よく「深呼吸」というのは聞き慣れた言葉ですが

深呼吸のやり方に重要なポイントがあります。



深呼吸は吸気よりも呼気をしっかり行う事を心がけます。



例えば10秒で吸って、20秒で吐くというように吸気:呼気=1:2が理想です。



そうすると繰り返し行っているうちに

だんだん副交換神経が優位になりリラックスしてきます。



ちなみに寝る前の「羊が1匹、羊が2匹...」は

実はイギリスが発祥で本来は「One sheep,two sheep...」と

数えるので深呼吸の呼気が促され眠りにつきやすくなるみたいです。



1日の始まりと終わりに

始めは5秒吸って10秒吐く

慣れたら10秒吸って20秒吐く

最大は15秒吸って30秒吐くを目標に

10回づつ行ってみて下さい。

最初はこんなに呼吸のコントロールは難しいんだ!という事に気づくと思いますが

繰り返し行うとコントロールが上手くなります。



無意識に行ってる事を意識的に行う事も大切なトレーニングですね。



posted by H-studio at 16:36| トレーニング方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする