2017年07月28日

自分のRoots 〜ピラティス編〜

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かつて僕は総合格闘技の現役時代、

ベンチプレス140キロを挙げるほどの

アウターマッスル主義者でした。



しかしある時、トレーニングしても

なかなか結果が伴わない時期があり

試行錯誤を繰り返している最中

細身だけどしなやかで

何故かとても強いジムメイトが

ウエイトルームで自重を使った

一見地味に見えるトレーニングをコツコツとこなしていました。



彼に「それは何?意味があるの?」と聞くと



コアトレーニングだと言いました。



その時はあまりメジャーでなかった

バランストレーニングやコアトレーニングを調べてみると

ルーツが「ピラティス」だと知り

6カ月間のピラティスの養成に行きました。



それが僕とピラティスとの出会いです。



なかなか習慣、体質、考えなどは変えるのは難しい部分もありますが

それを超えて行かないと新しい成長は無いんだろうな〜と

ガムシャラだったのを思い出します。




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そのような時期を経ていくと

自分の体を上手くコントロールして使えるようになり

力強さにしなやかさが動きに加わり

それ以降よい結果も付いてくるようになりました。



インナーの素地があってこそのアウターマッスルだという事を

身を持って体験しました。



ケガも少なくなり、無理な力を使うよりも力の抜き方が上手くなったように思います。



ピラティスの根幹には呼吸があり

足し算ばかりでは無く、力みや無駄を削ぎ落とし引き算をして

持っているポテンシャルを最大限に発揮するコアコントロールを目指しますので

アスリートや企業でも取り入れられているアンガーマネジメント(怒りのコントロール)や

流行りの断捨離などにも相通じるメソッドだと感じてます。



それらの経験が自分の生業に活きてる事に感慨があります。



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剛と柔を兼ね備えた理想の体をこれからも引き続き追い求めていきたいですね‼︎



posted by H-studio at 16:36| ピラティス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする