2017年08月11日

今日のパーソナルトレーニング

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今日のパーソナルトレーニングは小野家三兄弟。

左からまさのりくん(小3)、もといくん(小6)、あやちゃん(5歳)。



普段は週1回、次男のまさのりくんがパーソナルトレーニングに来てくれてるのですが、夏休みなので三兄弟でそろってジムにきてトレーニングをしてます。



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バランス、俊敏性、敏捷性、リズム感などの神経系の発達は12歳までに著しく成長するので主にラダーやジムロープ、ピラティスなどの全身を使うメニューで進めています。



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最後にキックボクシングミットで追い込みました。



キックボクシングミットはとても良いアジリティトレーニング(敏捷性)で、パンチの数やキックをランダムにすれば尚、運動神経の発達を促します。



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神経系の経路は1度覚えたらなかなか消えないので12歳までにどんなトレーニングや遊びをするかがキモなのです。



いつの時代も運動神経が良い人はカッコイイですもんね(笑)



大人になっても常に新しい動きを取り入れ神経系に刺激を与えて衰えないようにしておく事がいつまでも若く、ケガのない体を維持するポイントです‼︎


posted by H-studio at 18:39| パーソナルトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Breathe A

前回の続きで呼吸について。

体つきには疲れ易い体つきと

そうで無い体つきがあります。



その見分け方のポイントは

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胸郭が広がったままか(疲れやすい)

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そうで無いかです。(疲れにくい)



呼吸の主働筋は横隔膜です。



横隔膜は胸郭の下側にフタをするようについていて吸気時に胸郭が広がり横隔膜が収縮し(ドーム状のパラシュートが裏返るようなイメージ)、呼気時に胸郭がしぼみ横隔膜がゆるみます。



力こぶをずっと作ってると腕が疲れるのと一緒で、横隔膜がずっと収縮してると疲れるのです。



しっかり息を吐いて広がった胸郭をしぼめて横隔膜を緩めてやらないといけないのです。



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仰向けになって深呼吸をし

肋骨の1番下の左右の出っ張りの高さと

骨盤前の左右の出っ張りのASIS(上前腸骨蕀)の高さが

同じ高さになるようにしっかり呼気をしましょう。



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肋骨の下・ASIS・恥骨の5点を結ぶホームベースが

地面と平行になるのが理想です。



呼吸が浅い方や、

ちゃんと息を吐けていないと

通常でもあばら骨が浮きでた疲れ易い体になります。

横隔膜もれっきとした筋肉ですので収縮したらしっかりと弛緩させるストレッチを心がけましょう。

そして自然と深い呼吸になり、快適な毎日を送りましょう‼︎


posted by H-studio at 00:21| トレーニング方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする